【解説】棒針 ツバから編むキャスケット 

 28, 2014 14:11
20141128 棒針 ツバから編むキャスケット

棒針編みキャスケット(鍔から作製)
作り方を詳細に解説します

材料
毛糸 極太
輪針 11号前後 同じサイズを2本


ツバの作り方

鍔のサイズを決めます
手持ちの帽子や本をみてサイズを割り出しましょう

参考サイズ

おでこ 20cm程度
ツバの長さ 6cm程度

適当に書いた図なので清書して下さいねw
20141128 キャスケット ツバ

必要サイズを割り出して図にしました。

おでこ側 11cm(22cm)
ツバの付け根からの長さ 12cm
ツバのみの長さ 6cm

ちょっと大きめですので、4cmや5cmでもOKです
手持ちの本や帽子でサイズ確認して下さいね

これを半分に折った広告の裏に書きます。
切り取って開けば、左右対称のツバの形になってるはず!

それを 芯となる硬いモノ(硬めフェルト等でも)に転写

オススメは 100均一のファイルの表紙
(クリアファイルは薄いので不向き 失敗済み!)
油性マジックで適当に写して切れば完成

で、このツバを適当にサイズ測ります
測る部分は、中心部分 ツバの先っぽあたり カーブ手前まで
適当で良いです メモして置いてください。
(仮に12cmとしときます)

使う毛糸に書かれたゲージを参考にします
(毛糸は極太で編んで下さい)

ピエロさんの毛糸を参考に割り出し

極太 10-12号 15目20段


ってことで、10cmで15目 12cmで 17目位?と適当に割り出し
17×2(表と裏)=34目+余裕部分2-4目(必須) 合計38目!
36でも良いですが、割り易い目数にして下さい
ツバを包む表と裏を同時進行にするので2倍必要です

同じサイズの輪針を2本用意
19目 19目 に分けます

ここから、つま先から編む靴下方式で編んでいきます

作り目


つま先の増やし目


で、巨大な靴下の先っぽが出来上がります
中に芯を入れてサイズ確認して下さいね

ツバの部分が編み終わったら、目数をメモして(前後同数かチェックも忘れずに)
引き抜きで綴じちゃって下さい

そのまま帽子のかぶり口を編んでいきます

参考にする帽子
二目ゴム編みのニットキャップ http://item.rakuten.co.jp/gosyo/213w-28/

編み図は88目となってるので、ツバの目数を引いた分を巻き目増やし目で作ります
ツバの目数が30目なら、残り58目を巻き目で。
巻き目の作り目は 意外と伸びやすいので少し減らすと良いかもしれない。

ツバは綴じちゃってますが、目を拾いなおして編んで下さい
(収まり具合が悪いので1度綴じてます)

そのまま帽子を編んで終わり

前回のツバを再利用して編みなおしてみた
20141128 20141128 棒針 ツバから編むキャスケット
見たことはないけれど、ピンポンパン体操の帽子っぽい気がするw



デザインもアランでもなんでもOKです
自分の手持ちの本と相談して編んで下さい

適当に割り出してるので
きちんと作りたい人はツバのサイズとゲージをしっかり測って作って下さい

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